ふくい県民活動・ボランティアセンター


災害ボランティアハンドブック(5)
>> 目次       資料1 資料2

5 災害ボランティア活動に参加する際の心構え

(1)服装・携行品について

災害ボランティア活動に参加する際の服装・携行品について.悒襯瓮奪函頭巾などで頭を守りましょう。軍手やゴム手袋などを用意しましょう。2拱はリュックなどに入れ、背負いましょう。ど装は身軽であたたかいものを選びましょう。女性は、できるだけ動きやすいズボンのほうが安全です。シい呂修海諒燭燭ぞ翩廚覆發里鰺きましょう。素足は禁物です。

∋参すべき携行品
備  品 携帯型ラジオ、懐中電灯、電池
生活品 マスク、タオル、着替え、雨具、ティッシュ
食料品 飲料水、非常食(飴、チョコレート等)
その他 健康保険証のコピー、筆記用具、メモ帳、ゴミ袋
■持参すると便利なもの
 現地の地図、懐中電灯、簡易救急薬品、ナイフ、ライター、ロープ、ウエットティッシュ

(2)被災地入りに際して

“鏈卉呂粒阿ら支援活動に参加するボランティアは、被災地に負担をかけない自給自足を 原則とします。
 ※例えば、食料、飲料水、活動に必要な用具 は持参しましょう。
現地入りの際は、自動車の使用は控えましょう。
出来ればその地域の地図を用意しましょう。
ぜ分が出したゴミは持ち帰るようにしましょう。


(3)活動に際して

ヽ萋阿鮖呂瓩襪砲△燭辰討蓮現地のオリエンテーションを受け現地の詳しい状況を把握しましょう。
活動中どのような事故が起こるかわかりません。必ず2人以上で行動し、リーダーを決めておきましょう。
3銅が勝手な行動をすると統制がとれなくなり、活動がスムーズにいかなくなるので、リーダー等の指示に従いましょう。
い劼箸蠅任禄侏茲覆い海箸癲大勢の力で可能になります。協力しあって活動しましょう
ゼ蟷ちぶさたや暇を気にせず、気持ちに余裕をもって活動しましょう。
事故に備えてボランティア活動保険に加入しておきましょう。
С萋綾了後は、必ずボランティアセンターに戻り、一日の活動の報告をしましょう。


(4)被災者への配慮

々睥霄圈⊂祿下圈乳幼児や児童、傷病者、外国人など、災害が発生した場合に情報把握、避難、生活の確保などの防災活動を迅速かつ的確に行いにくい立場に置かれることの多い「災害弱者」に対しては、避難や避難場所での生活などにおける支援(安全な移動、避難スペースの確保、緊急物資の優先配布など)を心掛けましょう。
△泙拭▲椒薀鵐謄ア活動は、「してあげる」といった押しつけがましいものでなく、被災者の意志を尊重し活動することが大切です。
3萋絢体が被災者の自立を阻害したりしないよう心がけましょう。
>> 目次       資料1 資料2