福井県職員募集案内

制度活用職員STAFF INTRODUCTION

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Interview育児休業制度

家族と一緒に
成長を見届ける喜び

育児休業制度
産業労働部 商業・市場開拓課
松田 優拓
主査
[平成29年度採用]

制度を利用したきっかけは?

周囲から育児の大変さや成長を見守る時間の大切さを聞き、第1子の誕生に合わせて約3か月間の育休を取得しました。制度を利用したことで、家族全員が支え合いながら、子どもの生後間もない大変な時期を乗り越えることができました。
眠っている時間が長かった我が子が、だんだんと人を目で追い、笑うようになるなど、成長の瞬間を間近で感じられたことは何よりの喜びです。育休を取得して本当に良かったと感じています。

育児休業を取得することに不安は?

育休取得にあたっては、担当業務の引継ぎや育休取得の手続きがきちんとできるかが不安でしたが、上司や同僚、関係部署の皆さんのサポートがあったおかげで安心して育休に入ることができました。

育児休業からの復帰に不安は?

年度末に育休を取得したため、復帰の際には育休取得時のメンバーは異動してしまったのですが、新しい職場の方々が温かく迎えてくださり、安心して業務に復帰できました。

育児休業を取ることに対し、職場の雰囲気は?

福井県庁では男性の育休取得がすっかり定着し、最低1カ月以上を取得することになっています。そのため、育休取得期間が年度末・年度初めの多忙な期間と重なっていたにもかかわらず、皆さん、温かく受け入れてくださいました。

育児休業による意識の変化は?

育児の大変さと、子どもとともに過ごす時間の大切さを実感しました。家庭のために時間を割くことができるよう、朝の時間を有効活用して、夜は早く帰るなど時間の使い方を工夫して仕事に取り組むようになりました。

育児と仕事を両立するために心がけていることは?

子どもをお風呂に入れられるよう、早く帰ることを心がけるようになりました。 職場の皆さんも、「早く帰ってあげな!」と快く送り出してくださり、大変ありがたいです。

制度取得歴

令和6年
利用した制度
  • 出産補助休暇
  • 育児参加休暇
  • 育児休業

子育て支援制度

産前産後休暇
出産予定日前8週間(多胎妊娠の場合14週間)から出産後8週間まで
育児休業
子が3歳に達する日までの期間において取得可能(2回まで分割取得可能)
育児短時間勤務
子が小学校就学前までの期間において、短い勤務時間での勤務が可能
部分休業
子が小学校就学前までの期間において、1日の勤務時間の一部について休業が可能
①1日につき2時間、②1年につき10日相当の範囲内
※①、②のいずれかを選択して取得可能
出産補助休暇
妻または子もしくは子の妻の出産に伴い入院の付き添い等を行うための休暇
(2日以内)
育児参加休暇
妻または子もしくは子の妻の出産から1年を経過する日まで、出産に係る子等の養育のための休暇
(5日以内)
出生時育児休業
(産後パパ育休)
子の出生後8週間までの期間において取得可能(2回まで分割取得可能)
家族看護休暇
子を含む一定範囲の親族が病気になった時に看護をするための休暇
(年5日以内(対象となる親族が2人以上の場合は年10日以内))
9歳以下のこの学級閉鎖、入園、卒園、入学式も対象
出生サポート休暇
(不妊治療休暇)
不妊治療に係る通院等のための休暇
(年6日以内(体外受精等を行う場合は年10日以内))

受験者の方へメッセージ

福井県は、職員の仕事と家庭の両立に厚く配慮してくれる職場です。
制度面が充実しているだけでなく、職場の上司・同僚が本当に温かく、子育てを応援してくれます。
温かな職場で、いっしょに働き、ワークとライフどちらも充実した日々を送りましょう!

Interviewテレワーク

柔軟な働き方で
仕事も子育ても
自分らしく

テレワーク
人事課
河合 義文
企画主査
[平成23年度採用]

現在の仕事内容は?

主に「職員の働き方改革の推進」に携わっています。
具体的には、テレワークやペーパーレスの推進、仕事の効率アップに向けた庁内ルールの策定、職場のフリーアドレス化などを担当しています。

働く場所として福井県を選んだ理由は?

学生のとき、地方行政や地域活性化について学び、人口減少やそれに伴う産業の担い手不足などの様々な課題に触れました。人が減り、課題が山積している地域だからこそ、地元のために自分が取り組めることがあるのではないかと思い、Uターンして県職員の道を選びました。

福井県庁の働き方は?

働きやすい環境が整い、電子化も進んでいるため、テレワークは当たり前の働き方として定着しています。
年休や夏季休暇など、各種休暇も取得しやすく、育休は男性では最低1か月以上は取得することとしています。 私も2か月取得し、子育てに携わることができました。早出遅出勤務やフレックスタイムも活用でき、自分のライフスタイルに合った働き方ができます。

制度を利用した感想は?

通勤時間がなくなり、家族との時間や家事に充てられる時間が増えて嬉しく思っています。
在宅勤務中も、自宅のパソコンから職場のシステムにアクセスできるので、特に不自由さは感じません。チャットや電話、WEB会議を活用し、上司や同僚とも意思疎通がとれています。
ただ、毎日テレワークだと、職場の雰囲気やチーム内でのちょっとした会話のニュアンスが分かりにくい時もあるので、出勤時は対面での交流を意識しています。

家庭と仕事の両立のために心がけていることは?

子どもがまだ小さいので、一緒にいる時間を多く作りたいと思っています。なるべく残業しないよう、帰る時間を決めておき、時間内で効率的に仕事ができないか試行錯誤しています。
スマートフォンなどで、つい職場からの連絡や通知が目に入ってしまいますが、仕事を家庭に持ちこまず、メリハリをつけるよう心がけています。

制度取得歴

令和3年~
利用している制度
  • テレワーク(月4回程度)
    毎週水曜日をテレワークの日に設定。業務の都合で水曜日に出庁が必要な場合は、別の日に振り替えて実施。

受験者の方へメッセージ

「県庁職員の働き方って、なんだか堅苦しそう…」。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。福井県庁では令和7年度中に全てのフロアがフリーアドレスとなる予定で、ペーパーレス化も進んでいます。席が固定されないことで、職場内でのコミュニケーションもより活発になっています。
また、部局を超えた交流や様々な打ち合わせができる開放的なスペース「FIKA BASE」も整備され、新しいコミュニケーションの場として活用されています。
皆さんのアイデアと行動力を生かして、一緒に福井県を面白くしていきましょう!

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