福井県職員募集案内

UIターン職員STAFF INTRODUCTION

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Interview職員インタビュー

なぜ公務員になったの?この選択には理由がある

経験を活かして
地域の未来を支える
やりがいのある仕事です!

経験を活かして
地域の未来を支える
やりがいのある
仕事です!

Iターン
産業労働部 経営改革課
宮下 朋之
企画主査
[令和4年度採用]

現在の仕事内容は?

企業の創業・経営支援を担う経営改革課の金融グループで、中小企業者向けの制度融資の設計や、事業協同組合への高度化資金の貸付、回収業務などを担当しています。
前職での融資業務やお客様対応の経験を活かしながら、中小企業者が社会課題や経済情勢へ対応するための融資制度の設計や工業団地の造成支援など、希望していた広い視点で地域に貢献する業務に取り組めています。

県庁職員になろうと思った理由は?

前職では長野県の金融機関に勤務しており、地域の方々と接する中で「より広い視点で地域全体の発展に貢献したい」と考えるようになり、福井県に移住し、県職員を志望しました。

Iターンした理由は?

妻の地元である福井県あわら市には、以前からよく訪れており、豊かな自然と人のあたたかさに魅力を感じ、子育て環境としても理想的な場所だと感じていました。

移住への不安は?

最初は仕事や生活環境に馴染めるか不安もありましたが、妻の家族や職場の方々の支えが大きかったです。
また、実際に移住前に現地を訪れ、生活圏や通勤環境を確認したことで安心できました。

移住して感じたことは?

最初に感じたのは、地域や職場の方々の温かさです。新しい土地での生活に不安もありましたが、皆さんが気さくに声をかけてくださり、人のつながりを感じられる環境でした。
また、海・山の自然と都市機能のバランスが取れており、生活しやすく、子育てにも最適だと実感しています。

移住・就職の際に利用した制度やサポートは?

現在住んでいるあわら市の移住支援制度を利用しました。

職場の雰囲気は?

同僚との距離が近く、相談しやすい雰囲気です。お互いに助け合いながら仕事を進めるチームワークの良さがあり、働きやすい環境だと感じています。

県職員になってから、どんな変化・成長がありましたか?

県職員として働く中で、個々の企業支援だけでなく、地域全体の産業振興という視点を持つようになりました。
今後は、金融の知識と行政の仕組みを融合させ、より効果的な事業者支援の形を追求していけたら、と考えています。

自分にとって「福井ならでは」と感じる魅力・強みを教えてください。

地域のつながりの強さと、暮らしやすさの両立です。 子育て支援も充実しており、家族が安心して生活できる環境が整っています。

休日の過ごし方は?

休日は家族で公園に出かけたり、地域のイベントに参加したりしています。 福井は季節ごとに楽しめる場所が多く、自然とふれあう時間が増えました。

福井県の好きなところは?

芦原温泉です。休日は銭湯でリフレッシュするのが楽しみです。

受験者の方へメッセージ

福井県職員の仕事は、地域の未来を支えるやりがいのある仕事です。
自然や人の温かさに恵まれた福井で、自分の経験を活かして働きたい方には、充実した日々が待っていると思います。

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