Interview職員インタビュー
なぜ公務員になったの?この選択には理由がある
- 林学
- 福井農林総合事務所
- 清水 安紗美
- 主事
- [令和7年度採用]
職種紹介
林業の振興施策の企画立案のほか、県産材の利用促進、林業の担い手の育成・確保、林道の整備、森林育成・木材の有効利用技術の研究開発などに従事します。
主な配属先
- 本庁
- 県産材活用課、森づくり課 など
- 出先機関
- 農林総合事務所、総合グリーンセンター など
現在の仕事内容は?
林業を営む企業や団体に対し、間伐・主伐による木材搬出や苗木の植栽などを行うために必要な林業機械の購入経費を支援する業務を担当しています。
企業や団体が木材の生産量を増加させるために努力している様子を間近で感じることができ、自分の仕事が貢献できている実感が湧きやすく、やりがいがあります。

県職員を志望した理由は?
元々、自然や森林が好きで、普段から自然の多い場所にハイキングに出かけ、景色を楽しんだりすることが多かったため、県庁の林業に関する職員になれば、自分が好きな自然や森林に関わり、県全体をフィールドとした業務に携わる中で、幅広い知識や技術を習得し、自分を成長させることができると思いました。
業務を通して得た知識や経験を県民のために生かすことが出来るという点も魅力的で、県庁職員を志望しました。
福井県を働く場所として選んだ理由は?
生まれ育ち、慣れ親しんだところで働きたいと思ったからです。
また将来、働きながら子育てしやすく、ワークライフバランスも取りやすい環境であると感じているからです。
入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?
仕事が上手くできるか不安で、毎日気が張り詰めていました。専門用語が多く、分からない言葉ばかりでしたが、上司や先輩方が丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ業務に慣れ、自信を持って取り組めるようになりました。
入庁当時と現在の仕事はどう変わった?
普段から山や木を気にして見るようになりました。旅行先でも地域によって木の種類が異なるので自然に観察していることが増えました。業務の進め方や判断のポイントも自分なりに掴めるようになってきたと実感しています。1人で任せてもらえる仕事も増え、責任感を持って取り組むことにやりがいを感じており、学ぶことばかりですが、日々の積み重ねの中で自分の成長も感じています。
職場の雰囲気は?
入庁前は堅苦しいイメージでしたが、実際は、先輩方が気さくに話しかけてくれ、次第に打ち解けることができました。職場では天気やクマ対策の話をよくしています。天気については山の現場に行くことが多いので、「午後から雨が降りそうだ」とか常に気にしていて話題になることが多いです。 困ったときも気軽に相談でき、より前向きな気持ちで働くことができています。
今後の目標や目指していることは?
現場の声を丁寧に聞き取り、相手の思いや背景を理解し、寄り添った提案ができる職員になりたいと思っています。そのためには、少しずつ着実に自分の知識を身につけることから始めていきたいです。
ある一日の流れ
- 8:30
- 9:00
- 12:00
- 13:00
- 15:00
- 17:15
福井県の好きなところは?
自然豊かなところが魅力です。山・川・海といった自然環境が身近にあり、四季折々の美しさを感じながら生活できます。自然の中で過ごす時間は心が落ち着き、地域の人々の温かさとも相まって、穏やかな雰囲気があると思います。