Interview職員インタビュー
なぜ公務員になったの?この選択には理由がある
福井のモノづくり産業を
盛り上げたいから
- 機械・金属
- 工業技術センター
- 川栄 慎太郎
- 主事
- [令和6年度採用]
職種紹介
企業の技術開発を支援するため、原材料や製品の機能・性能の分析・評価、新素材・新加工技術等の研究開発などに従事するほか、県の機械設備や施設の計画・設計・監理を行います。
主な配属先
- 本庁
- 公共建築課、産業技術課、財産活用課 など
- 出先機関
- 工業技術センター、土木事務所 など
現在の仕事内容は?
主に県内企業からの製品開発や改良に関する相談対応、機器を使用する際の操作指導を行っています。
また、専門的な設備を備えていない企業からの依頼を受けて、工業技術センターの設備を用いた評価試験も行っています。研究面では、近年電動化が進み需要が高まっているモーターのエネルギー効率化のため、巻線に用いる銅線等をどのような形状に曲げ加工すると良いかについて研究しています。
県職員を志望した理由は?
福井県はモノづくりが盛んですが、ニュースや大学の講義で福井県の中小企業が年々減っていることを知り、民間企業にはできない県内産業全体の振興に携わりたいと思い、県庁職員を志望しました。
福井県を働く場所として選んだ理由は?
生まれてから大学院までずっと福井で育ってきたため、学んできたことを活かし、地元に少しでも貢献したいと感じたからです。
入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?
私は、大学などでは主に機械工学を専攻していて、機械・金属職として採用されました。金属の分野は、自分が知らない専門用語がたくさんあり、最初はとても戸惑いました。
さらに、化学や繊維など他分野の知見を持つ職員と共同で仕事をする機会があるため、機械・金属に関する知識はもちろん、それ以外の分野の幅広い知識と経験が必要だと感じていました。
入庁当時と現在の仕事はどう変わった?
経験を重ねるにつれ、だんだんと仕事の内容が理解できるようになりました。しかし、工業や産業の世界は奥深く、まだまだ経験不足だと感じています。もっと経験を積み、日々成長していきたいです。
職場の雰囲気は?
私の所属する工業技術センターでは、広い敷地に建てられた複数の研究施設に約70名が勤務しています。集中できる静かな環境で穏やかに仕事ができると感じています。
今後の目標や目指していることは?
県内の企業からの技術的な相談に丁寧に対応でき、信頼される人になりたいです。
ある一日の流れ
- 8:30
- 9:00
- 11:00
- 12:00
- 13:00
- 17:00
- 17:15
福井県の好きなところは?
道があまり混雑していないので、のびのびドライブできるところが素敵だと感じています。