Interview職員インタビュー
なぜ公務員になったの?この選択には理由がある
人々が安心して暮らせる
まちづくりに
携わりたいから
- 建築
- 丹南土木事務所 建築課
- 笹木 玄徳
- 主事
- [令和7年度採用]
職種紹介
住宅施策の企画立案のほか、建築物の安全・安心を確保するための審査指導、県の施設の設計監理を行います。
主な配属先
- 本庁
- 建築住宅課、公共建築課、都市計画課、文化課、交通まちづくり課 など
- 出先機関
- 土木事務所 など
現在の仕事内容は?
建築基準法に基づいて、一般住宅や企業の事務所など建築物の着工前申請の審査、工事が完了した際の完了検査、窓口対応、違反建築物のパトロールを担当しています。住む人が安心安全に暮らせるように注意深く申請書類をチェックし、計画通り築造されているかを現場に行って確認することもあります。
県職員を志望した理由は?
建築分野に関心があり、大学で建築を学ぶうちに人々が住みやすいまちづくりについても関心を持つようになりました。建物の設計や維持管理に加え、住民にとって住みやすいまちづくりの実現に関わることができる点に魅力を感じ、県庁職員を志望しました。
福井県を働く場所として選んだ理由は?
沖縄県の出身で、学生時代に京都の大学で妻と出会い、結婚を機に妻の地元である福井への移住を決めました。
入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?
住宅の完了検査などで現場に行くと、大学ではあまり関わらなかった分野の知識が必要になることもあり、法令集を携帯しながら必死にできることを頑張っていました。
入庁当時と現在の仕事はどう変わった?
仕事量は増えましたが、一つ一つ調べたり、上司に聞いたりすることで知識も増え、できることが多くなりました。スムーズに判断するために、業者さんへの質問の仕方も的確になってきたと思います。効率も良くなったので、余裕を持って業務を行えていると思います。
職場の雰囲気は?
課長をはじめ、全員がとても接しやすい人ばかりで職場に恵まれたと思います。建築基準法を読む際、自分の解釈が正しいかをプロフェッショナルたちにすぐに聞ける環境です。事務所内には、同期職員や歳の近い先輩もいるので相談しやすい雰囲気です。
今後の目標や目指していることは?
経験や知識を増やし、規模の大きい物件や条件の難しい物件の確認申請書の審査や完了検査にも携わっていきたいです。
ある一日の流れ
- 8:30
- 10:00
- 12:00
- 13:00
- 15:00
- 17:15
福井県の好きなところは?
いつも丹南土木事務所に向かうのに農道を使っているのですが、農道沿いの田畑に時期によっていろいろな作物が植えられていて、その成長を見るのが楽しいです。(福井の景色全般が好きです)
- 土木・建築の仕事内容等を紹介したパンフレットはこちら
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