Interview職員インタビュー
なぜ公務員になったの?この選択には理由がある
- 行政
- 交流文化部 インバウンド交流課
- 牧野 花泉
- 主事
- [令和7年度採用]
職種紹介
様々な部局において、国や市町と連携を図りながら、県政全般に係る政策の企画立案や事業の推進、各種申請の審査、予算執行など、行政運営に係る様々な業務に従事します。
主な配属先
- 本庁
- 各課(室)
- 出先機関
- 県税事務所、健康福祉センター、土木事務所、農林総合事務所、嶺南振興局、県立学校 など
現在の仕事内容は?
福井県における外国人観光客(インバウンド)を増加させるため、受入環境の整備に取り組んでいます。
具体的には県内市町の宿泊施設が外国人観光客に対応できるよう、環境整備を行う際の補助や、北陸3県で連携したインバウンド誘客事業、そのほか県内を案内して文化や伝統を紹介する通訳案内士の確保を担当しています。
県職員を志望した理由は?
大学時代を県外や海外で過ごす中で、帰省した際に福井の居心地の良さを再認識しました。一方で、県外・国外における福井県の認知度がとても低いことも痛感し、福井の魅力をもっと多くの人に伝えたいという思いが芽生えました。
県職員であれば、幅広い分野で福井に貢献できると考え、志望しました。
福井県を働く場所として選んだ理由は?
都市部の大学に進学し、Uターンした私にとって、福井県には安心して暮らせる環境があり、生活基盤が安定しているように思えました。長期的なキャリア形成や仕事と家庭を両立しやすい点で魅力を感じたため、福井県での就職を志望しました。
入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?
入庁したばかりのころは、分からないことがあれば、都度上司や先輩に質問することを心がけて業務に取り組んでいました。失敗することも多々ありますが、そのたびに自分の関わっている仕事の責任ややりがいを実感しています。
入庁当時と現在の仕事はどう変わった?
まだまだ分からないことは多いですが、徐々に自分の知識が増えてきてとても楽しいです。周りの先輩方や上司とも、気軽にコミュニケーションをとりながら取り組むことができているので、ストレスなく仕事ができていると思います。
また、現在の所属は職員の行動指針であるクレドの1つ「現場」を重視しており、庁舎内での事務作業だけでなく、海外での商談会や大阪関西万博会場において福井県のPRを行うなど、現場に出向く機会が多くあります。観光関係者と直接関わりながら仕事ができるので、想像していた業務内容に比べ良い意味でのギャップを感じています。
職場の雰囲気は?
和気あいあいとしつつも、業務に集中する時にはテキパキと動くことのできるメリハリのある職場だと思います。民間企業や海外事務所へ派遣されていた先輩や上司に囲まれているため、過去に行っていた誘客プロモーションや、派遣先のインバウンドの嗜好について普段の会話内容から得られる情報が多く、学びが多い職場です。
今後の目標や目指していることは?
仕事とプライベートの両立を大切にしながら、自分らしく県職員として成長していきたいと思っています。
将来的には、子育てなどのライフステージの変化もあると思いますが、どんな環境でも前向きに取り組み、向き合うべき課題解決に最善を尽くすことを心掛けたいです。
これからの部署異動なども通して幅広い分野を経験し、福井県全体を支えることのできる視点を持った職員として成長していくことが目標です。
ある一日の流れ
- 8:30
- 10:00
- 12:00
- 13:00
- 15:00
- 17:15
福井県の好きなところは?
空気がきれいなところとお水がおいしいところです。
学生時代に福井に帰省する際、新幹線から降りた瞬間の空気はやはりどこか違いました。
冬だと、気温が低いので特に澄んでいる空気を感じることができます。
また、水そのものがおいしいので福井の水を使用している食べものや飲みものはすべておいしくて幸せだと毎日感じています。