福井県職員募集案内

土木(総合)STAFF INTRODUCTION

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Interview職員インタビュー

なぜ公務員になったの?この選択には理由がある

暮らしを守る仕事に
感動したから

土木(総合)
福井土木事務所
福嶋 未空
主事
[令和4年度採用]

職種紹介

道路、港湾、住宅、公園、河川、砂防施設およびダム、農業生産の基盤となるほ場、用排水路、農道、農業集落排水施設などの整備または維持業務に従事します。

主な配属先

本庁
道路建設課、河川課、港湾空港課、都市計画課、農村振興課 など
出先機関
土木事務所、農林総合事務所、ダム建設事務所 など

現在の仕事内容は?

主に道路の維持管理や整備を担当しています。具体的には、横断歩道橋の補修、道路照明・標識・区画線の新設、街路樹や消雪設備の維持管理などを行っています。県民のみなさんが安全で快適に道路を利用できるよう、日々現場で関係業者との調整をしながら業務を進めています。

県職員を志望した理由は?

学生時代に福井県内で起きた土砂災害の現場を目の当たりにし、その被害の大きさに驚きました。短期間で仮設道路が整備され、復旧する様子に感動し、「地域の暮らしを支える仕事の重要さ」を強く感じました。この経験が、公共のために働ける県職員の仕事への興味につながり、志望しました。



迂回路整備後

福井県を働く場所として選んだ理由は?

生まれ育った福井県で、地域の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。自分が関わった事業で家族や友人を含め多くの人々の生活を支えられる点にやりがいを感じています。
また、福井県は働きながら子育てがしやすく、仕事とプライベートのどちらにも力を注げる環境が整っている点に魅力を感じています。親の近くで安心して働けることも福井県で働く理由のひとつです。

入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?

分からないことばかりで不安も多くありましたが、先輩方に支えてもらいながら少しずつ仕事の流れを覚えることができました。分からないながらも一つ一つの業務に取り組み、初めて自分が担当した工事が完成した時の達成感は今でも覚えています。現場に携わるたびに、努力が形になる仕事のやりがいを実感しました。

入庁当時と現在の仕事はどう変わった?

入庁当初は指示を受けて動くことが中心でしたが、今では業務の年間スケジュールを見通して、剪定や消雪点検など、どの時期にどの作業を行うかを計画できるようになりました。
また、工事の流れや必要な作業を把握できるようになったことで、関係者とのやりとりがスムーズになりました。責任も大きくなりましたが、その分自分の仕事に対するやりがいも大きく感じています。業務の流れをつかめるようになり、以前よりも余裕を持って仕事に取り組めるようになりました。

職場の雰囲気は?

入庁前は「堅い職場」というイメージを持っていましたが、実際に働いてみるととても明るく上司や同僚とも話しやすい雰囲気です。分からないことがあっても、すぐに相談できる環境で、安心して仕事に取り組めます。多忙な時期もありますが、協力しながら仕事を進めることで達成感を共有できる職場だと思っています。土木事務所対抗のソフトボール大会や5種競技大会などのイベントがあり、チームワークを深めることができるなど、仕事以外でも親交を深められるため、普段の業務でも相談がしやすくなると感じています。

今後の目標や目指していることは?

まだまだ分からないことも多いので、これからも知識を深めていきたいです。今後は道路だけでなく、河川などの他の事業にも携わり、幅広い分野の知識や経験を積みたいと考えています。
また、より効率的に業務に取り組めるよう、日々の業務改善にも努めていきたいです。

ある一日の流れ

8:30
登庁・メール確認
9:00
道路建設現場の確認
11:00
打合せ
12:00
昼食
13:00
設計書作成
15:00
打合せ
17:15
退庁

福井県の好きなところは?

食べ物がおいしく、自然が豊かで海も山も近いため、季節ごとの景色を楽しめるところが好きです。休日にはカメラを持って出かけることも多く、美しい風景を撮影しながら福井の良さを再発見しています。

受験者の方へメッセージ

県職員の仕事は、地域の暮らしを支える責任のある仕事ですが、その分やりがいも大きいです。自分の携わった仕事が形になり、県民の方に喜んでもらえる瞬間は本当にうれしく達成感を感じます。
福井県で働くことに興味のある方は、ぜひ一緒に地域を支えていきましょう。



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