福井県職員募集案内

電気STAFF INTRODUCTION

Interview職員インタビュー

なぜ公務員になったの?この選択には理由がある

電気の知識を
地域の生活と発展に
役立てたいから

電気
テクノポート福井浄化センター
高野 幹太
主事
[令和2年度採用]

職種紹介

水道・工業用水・下水道施設設備および県立病院などの建築設備の設計・工事監理や維持管理、防災分野での防災通信網や原子力モニタリング設備の整備・維持管理などに従事します。

主な配属先

本庁
公営企業課、財産活用課、公共建築課、危機管理課 など
出先機関
坂井地区水道管理事務所、テクノポート福井浄化センター、県立病院 など

現在の仕事内容は?

福井市・坂井市にまたがる工業団地「テクノポート福井」内の浄化施設で、工場から排出される下水を自然界に放出しても問題ないよう処理する業務を担当しています。
24時間体制で下水を安定して処理できるよう、設備の管理・保全のほか、異常があった時には緊急対応も行うなど、地域の産業活動を支えています。

県職員を志望した理由は?

県外の大学に進学していたので、そのまま県外で就職するか、地元にUターンするかで悩みましたが、Uターンを選択肢として考えるにあたり、電気系の知識を活かしながら、自分の家族や地域の暮らしを支える公務員に興味を持ち、その中でも幅広い分野で地域の発展に関わることができる県職員に魅力を感じ、志望しました。

福井県を働く場所として選んだ理由は?

都会の生活も楽しかったのですが、学生生活を送る中で福井の住みやすさを再認識しました。安定して仕事をしていく中で、生活しやすい環境であることは大事だと考え、福井県へのUターンを決めました。

入庁当時はどんな思いで仕事をしていた?

社会人として初めて働くため、緊張とワクワクで不思議な感情でした。最初の配属先では電気分野でも知らない単語や作業もあり、新しい環境に慣れるのに必死でした。

入庁当時と現在の仕事はどう変わった?

最初は、設備が順調に稼働しているのかどうかもわからない状況でしたが、2年目以降は慣れて設備の故障などアクシデントにも対応できる知識が身につきました。スムーズに仕事ができるようになり、ワークライフバランスも充実しています。

職場の雰囲気は?

現在の所属は少人数なので、上司や先輩に気軽に質問ができ、働きやすい環境です。何でも親身になって相談に乗っていただけます。

今後の目標や目指していることは?

水処理の工程に関する知識を深めて、より臨機応変に対応できる力を身に付けたいです。

ある一日の流れ

8:30
登庁
9:00
課内打ち合わせ
10:00
浄化設備の点検
11:00
施工業者との打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
納品された部品の検査
14:00
事務作業
17:15
退庁

福井県の好きなところは?

家族が近くにいて、慣れ親しんだ自然豊かな環境の中で安心して暮らせることです。

受験者の方へメッセージ

県職員は働き方改革が非常に進んでおり、有給休暇も取得しやすい雰囲気があります。ワークライフバランスを充実させながら、一緒に仕事ができる日を待っています。

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