福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : インフルエンザ(23.82名)
  2位 : 感染性胃腸炎(5.76名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(2.64名)
  
2.【報告数の多い疾患】@インフルエンザ(929名)A感染性胃腸炎(144名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(66名)C新型コロナウイルス感染症(31名)D手足口病(24名)

3.【インフルエンザ】報告数は929名です。定点当たり報告数は減少しました(25.26名→23.82名)。地域別にみると、二州地区33.60名、丹南地区27.63名、福井市地区25.50名、坂井地区21.00名、奥越地区17.75名、若狭地区12.00名、福井地区11.00名の順となっています。

4.【感染性胃腸炎】報告数は144名です。定点当たり報告数は減少しました(6.36名→5.76名)。地域別にみると、坂井地区12.33名、福井市地区7.13名、二州地区5.00名、丹南地区4.60名、若狭地区4.00名、福井地区1.00名、奥越地区1.00名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は66名です。定点当たり報告数は減少しました(3.08名→2.64名)。地域別にみると、丹南地区7.00名、二州地区2.67名、福井市地区1.50名、若狭地区1.50名、坂井地区1.33名、福井地区1.00名、奥越地区1.00名の順となっています。

6.【手足口病】報告数は24名です。定点当たり報告数は減少しました(1.00名→0.96名)。地域別にみると、二州地区2.33名、福井市地区1.38名、坂井地区1.00名、奥越地区0.67名、丹南地区0.20名の順となっています。

7.【マイコプラズマ肺炎】報告数は5名です。定点当たり報告数は増加しました(0.33名→0.83名)。地域別にみると、丹南地区4.00名、福井市地区0.50名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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