福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : インフルエンザ(7.49名)
  2位 : 感染性胃腸炎(6.24名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(2.28名)
  
2.【報告数の多い疾患】@インフルエンザ(292名)A感染性胃腸炎(156名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(57名)C新型コロナウイルス感染症(35名)DRSウイルス感染症(18名)、水  痘(18名)

3.【インフルエンザ】報告数は292名です。定点当たり報告数は減少しました(8.23名→7.49名)。地域別にみると、丹南地区9.00名、福井市地区8.25名、二州地区8.00名、坂井地区7.60名、奥越地区6.25名、福井地区4.00名、若狭地区3.33名の順となっています。

4.【感染性胃腸炎】報告数は156名です。定点当たり報告数は増加しました(2.84名→6.24名)。地域別にみると、丹南地区9.60名、二州地区8.00名、福井市地区6.88名、坂井地区6.33名、若狭地区4.00名、奥越地区0.67名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は57名です。定点当たり報告数は増加しました(1.08名→2.28名)。地域別にみると、丹南地区4.60名、坂井地区3.33名、奥越地区2.67名、福井市地区1.63名、若狭地区1.00名、二州地区0.33名の順となっています。

6.【新型コロナウイルス感染症】報告数は35名です。定点当たり報告数は増加しました(0.67名→0.90名)。地域別にみると、福井地区2.00名、坂井地区1.40名、丹南地区1.13名、二州地区0.80名、福井市地区0.75名、若狭地区0.33名、奥越地区0.25名の順となっています。

7.【RSウイルス感染症】報告数は18名です。定点当たり報告数は増加しました(0.32名→0.72名)。地域別にみると、若狭地区1.50名、丹南地区1.20名、二州地区1.00名、福井市地区0.50名、坂井地区0.33名、奥越地区0.33名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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