おいしいふくい食べきり運動

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始めてみよう 食べきりアクション!

この運動は、県民の皆様のご協力が必要です。食べ残しを減らす取組みにご協力をお願いします。

家庭での取り組み

食材を購入するときに気を付けましょう。

  • 買い物に出かける前に、冷蔵庫を確認しましょう。
  • ばら売り、量り売りを利用して必要な分だけ購入しましょう。
  • 食べきり家庭応援店などの食料販売店に提示してある「生鮮食品の食べ頃」や「使い切りレシピ」等を参考に、必要な食材だけを購入しましょう。

食事のときに気を付けましょう。

  • できるだけ家族そろって食べましょう。
  • 食べ物の大切さ、食事のマナーを学びましょう。
  • 自分が食べきれる量(適量)を見つけましょう。

食事の後に気をつけましょう。

  • 調理くずは再調理し、工夫して食材を使い切りましょう。
  • 食べきれなかったものは、他の料理にアレンジしましょう。
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外食時の取り組み

  • 食べきれないと思ったときは「小盛りできますか?」とお店の方に聞いてみましょう。
  • 食べきれなかった料理はお店の方に確認して、持ち帰りましょう。
持ち帰り時の注意事項
  • 食事の持ち帰りにあたっては、必ずお店の方に確認しましょう。お店によっては、持ち帰りができない場合もあります。
  • 飲食店で提供される料理は、その場で食べることを前提として調理されています。持ち帰り後は早く食べましょう。保存する場合は冷蔵庫に入れ、食べる前に十分加熱するなど、食中毒が発生しないよう注意しましょう。
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宴会時当での取り組み

  • 出席者の性別や年齢などを店に伝え、適量注文に心がけましょう。
  • 酒宴の席では、開始30分、終了10分など、席を立たずにしっかり食べる時間を作りましょう。
  • 料理がたくさん残っているテーブルから、少ないテーブルへ料理を分けましょう。
  • 幹事さんや司会者の方は、宴会中に「食べ残しのないように!」の声かけをしましょう。
  • 食中毒の危険のない料理を持ち帰り用として折り詰めで注文するなど、食べ残しがない注文の工夫をしましょう。
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食べ残しゼロを目指したエコなパーティもあります

ホテルにおける「持ち帰りできるメニュー」の推進について

県では、ホテルなどの宴会での食べ残しを減らすため、あらかじめ、持ち帰りできるメニューを組み込んだパーティーの実施を推進しています。
福井市内のホテルにおいて、持ち帰りできるメニューが用意された、パーティーが開催されました。
その概要と、参加者の声をご紹介します。

日時 平成24年 6月24日(日)夜
場所 福井市内のホテル
会議名 東京理科大学父母の会 こうよう会 懇親会(立食パーティー)
参加者 24名(県内14名、県外10名)
お持ち帰りできるメニュー 焼き鯖寿司
ベイクドチーズケーキ

パーティーの途中で、福井県が推進している「おいしいふくい食べきり運動」の説明があり、重点的に食べる時間が設けられました。
また、料理は通常の立食パーティーよりも少なめで、その代わり持ち帰りできるメニューが用意されている旨の説明がありました。

参加者の声

  • 立食形式だと、食べる時間があまりないので、あらかじめ持ち帰りできるメニューが用意されているのは、とても都合がよかった。
  • これまでパーティーなどで料理を残すのは、もったいないという気持ちがあったが、持ち帰ることができ、よかった。
  • 県外の人たちからは、見た目も良く、福井のお土産感覚で持ち帰ることができ、よかった。

新聞記事(ホテルでの持ち帰りメニューの充実 H24.6.24)

県民福井(H24.7.12) 県民福井(H24.7.12)掲載