「いちほまれ」のブランド化

「いちほまれ」のブランド化「いちほまれ」のブランド化

福井県が開発した水稲新品種「いちほまれ」が平成30年秋に本格デビューします。名前の由来である「日本一おいしい 誉れ高きお米」に育てるため、農業団体と協力しながら、消費者が求める高品質・良食味の米づくりをサポートしたり、百貨店や米穀店等を直接訪問し、販売先の開拓等を行ったりしています。また、多くの人に「いちほまれ」を知ってもらうため、イベントや店頭での試食会の開催、雑誌やテレビ、SNSなどを使った情報発信を行うなど、生産から販売、PRまで一体的に進めています。

「いちほまれ」は米袋にもこだわり、おいしいお米を作る源である太陽をモチーフに、最高級の色である金色を取り入れたデザインにしています。

福井米戦略課

福井米戦略課では、福井生まれのコシヒカリをはじめとした米、生産量日本一の六条大麦、特産のそばなどの品質・食味の向上と生産量の拡大に取り組んでいます。また、消費者に福井の農産物の良さを知ってもらい、購入できる環境づくりを進めています。