夜景の撮り方講座in神宮寺(平成26年11月22日)

 2014年11月22日(土)、小浜市の神宮寺において、夜景の撮り方講座を開催しました。神宮寺は、約1200年の歴史を持つ、幻想的な伝統行事『お水送り』をとり行っており、若狭きっての紅葉の名所でもあります。今回、みほとけの里ライトアップのイベントに合わせ、灯りに照らされた美しい紅葉と古刹の撮影を行いました。
講師は、フォトグラファーの武藤茂樹氏。カメラの設定方法や三脚の使い方、照明の色の違いなど、細かく丁寧に教えてくださいました。本ページでは、講座の様子や参加者の皆さんが撮影した写真をご紹介します。

講座の様子

講座スケジュール:
県立若狭歴史博物館 集合(16:00) ⇒ 講師紹介・撮影の説明(バス移動)⇒ロケハン、自由撮影(16:30)(バス移動)⇒ 講評会/県立若狭歴史博物館講堂(18:30)⇒ 終了(19:30)
県内外から、18名の参加があり、参加者の方からは、「とても楽しかったし、講評会も本当に勉強になった。」や「いい経験になった、今後も続けていって欲しい」との感想をいただきました。講座の様子をご紹介します。

講座参加者のフォトギャラリー

参加した皆さんが撮影した「夜景」のフォトギャラリーです。

トップページに戻る

このページのTOPへ