自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


鯖江市の景観アーカイブス

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【百景番号46】

近松文学のふるさと 吉江

鯖江市の吉江町界隈は、江戸時代に、福井藩の支藩である吉江藩の城下町で、当時の面影を今に伝えています。「吉江七曲り」は城下町特有の道路割で、その名のとおり道路が七つの鉤型に曲りながら町並みを貫いています。かつては武家屋敷が建ち並んでいましたが、現在も旧家の古風な塀垣が当時を偲ばせてくれます。

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【百景番号47】

つつじの絨毯 西山公園

鯖江市民憩いの場、西山公園は、約5万株のつつじが咲き乱れる日本海側随一のつつじの名勝で、「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。春のさくら、初夏のつつじ、秋のもみじ、冬の雪つりなど四季折々の景観が楽しめ、「つつじまつり」や「もみじまつり」には多くの人で賑わいます。

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【百景番号48】

門前町と城下町の面影 鯖江の町並み

鯖江は、中世には親鸞聖人ゆかりの本山誠照寺(じょうしょうじ)の門前町として、また、近世には鯖江藩5万石の城下町として栄えました。門前の通り沿いには、寺院などが建ち並び、歴史の風情のある町並みが残されています。

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【百景番号49】

越前漆器の伝統受け継ぐうるしの里 河和田

河和田地区を中心として生産されている越前漆器は、1500年余の歴史と伝統を誇り、その優雅さと堅牢さは全国でも有名で、国の伝統的工芸品に指定されています。河和田町の中道や大門通り沿いには、漆器工房や黒瓦屋根の家並みなど「うるしの里」にふさわしい町並みが残されています。

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【百景番号50】(鯖江市、福井市、越前市、南越前町)

紫式部が詠んだ 日野山・日野川

越前市の市街地から見える日野山(標高795m)は、その山容の美しさから「越前富士」とも言われ、越前の国司となった父とともにこの地に来た紫式部は、雪に覆われた日野山を見て歌に詠んでいます。日野川は南越前町を源に、日野山の西側を越前市から鯖江市へと北流し、九頭竜川へと合流する延長約66キロの清流です。

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【百景番号51】(鯖江市、越前市)

昔懐かしい福武線の木造駅舎

福井鉄道福武線の北府駅(きたごえき)と神明駅は、大正13年(1924年)に建てられた木造建築の駅舎で、大正時代そのままの姿を残しており、レトロな雰囲気を味わえます。北府駅は、携帯電話会社のテレビコマーシャルの撮影舞台にもなりました。

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【百景番号52】(鯖江市、越前市)

丹南のレトロな洋風建築物との出会い

戦災、震災に遭わなかった武生・鯖江のまちなかを散策すると、明治建築からモダニズムまで、レトロな洋風の建物が各所に見られます。越前市内の建物としては、丈生(じょうせい)幼稚園や武生公会堂記念館、M工房(旧武生郵便局)などが有名です。また、鯖江市内の建物としては旧鯖江地方織物検査所、恵美写真館などが有名です。

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