自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


大野市の景観アーカイブス

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【百景番号22】

城、町並み、朝市、風情漂う城下町 大野

大野市街地は、碁盤目状に整備された城下町です。かつて織田信長の家臣 金森長近(かなもりながちか)が越前大野城を築き、城下町を武家屋敷や町人屋敷、寺町などに区分けして整備しました。400年余りを経た今でもそのまち並みが残る歴史と情緒あふれる町となっています。

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【百景番号23】

イトヨが生息する名水の里 大野

広大な森林を持つ大野市は湧き水の宝庫であり、まちの至るところで清水(しょうず)を目にすることができます。なかでも大野市糸魚(いとよ)町にある本願清水(ほんがんしょうず)は、名水のまち大野をつくり上げた原点であり、かつて、伏流した地下水があちこちで顔を出していたことから、この地を一段深く掘り下げて、町用水の水源地として整備したのが本願清水の始まりと伝えられています。

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【百景番号24】

日本百名山 荒島岳

大野盆地の南東にそびえる荒島岳(標高1,523m)は、その姿形が美しく、日本百名山に選ばれています。「大野富士」とも呼ばれるこの山は、古くから信仰の山としてあがめられるとともに、人を簡単に寄せ付けない神秘の霊山として恐れられ、山頂には祠(ほこら)が祭られています。大野市街地や勝山方面から見る美しい姿は、奥越の自然風景の中でも格別なものです。

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【百景番号25】

越美国境からの清らかな流れ 真名川

真名峡は、大野市の真名川上流域、五条方(ごじょうほう)発電所の約1km上流から真名川ダム付近にかけて発達する深い峡谷で、県内屈指の景勝地です。谷の両壁は急斜面をなし、谷底が著しく深いため、水面の深青色が斜面の森林の緑とあいまって、美しい自然景観を形成しています。

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【百景番号26】

日本一の星空を仰ぐ 六呂師高原

六呂師高原は、大野市北東部、勝山市との境にある経ヶ岳(標高1,625m)のふもとに広がる標高 520~850m の高原状の溶岩台地で、全国の星空の街コンテストで星の美しい街に選ばれました。「星のふる里」をテーマにプラネタリウムを備えた自然保護センター、観察棟などの施設を整え、自然科学に親しむ場としても注目を集めています。

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【百景番号27】

紅葉の刈込池に映る白雪の三ノ峰

打波川の上流の願教寺山(標高1,690m)のふもとには、ブナやミズナラなどの原生林に囲まれた刈込池(周囲400m、水深最大4.5m)があります。紅葉の季節には、鮮やかに色づいたブナやモミジが水面に映り、神秘的な光景を見ることができます。

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【百景番号28】

鮮やかな四季の移ろい 九頭竜湖

豊かな自然に恵まれた九頭竜湖は、春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々の美しさがあり、その雄大な姿はいつ見ても絶景です。九頭竜湖に架かる箱ヶ瀬橋は夢のかけ橋とも称されており、豪快な山岳風景と広大なダム湖に優雅に溶け込んでいます。

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【百景番号20】(大野市、勝山市)

懐かしい機織りの音が聞こえる 奥越のまち

かつて、勝山の大きな機業場では、全国各地から数多くの集団就職者を受け入れ、最盛期には1千数百名が就業していたほど、繊維産業が栄えていました。勝山の市街地には、繊維工場の工場棟が建ち並び、当時の隆盛を偲ぶ風景をみることができます。

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【百景番号21】(大野市、勝山市)

大地鳴動の記憶 奥越の巨大岩塊

大野市の阪谷地区には、田んぼの真ん中や河川のほとりなどに巨大な岩塊をみることができます。この岩塊は、地元では「伏石(ぶくいし)」とよばれており、数万年前に地震や地殻変動などの影響で経ヶ岳(標高1,625m)が山体崩壊し、そのときの土砂が流れ下り集まってできたと考えられています。

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