自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


産業

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【百景番号4】

文人墨客に愛された名湯 あわら温泉

あわら温泉は周囲を坂井平野の水田に囲まれ、のどかな雰囲気の中に落ち着いた温泉街の風景が見られ、水上勉や田山花袋(かたい)等の多くの文人墨客に愛されてきました。

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【百景番号20】(勝山市、大野市)

懐かしい機織りの音が聞こえる 奥越のまち

かつて、勝山の大きな機業場では、全国各地から数多くの集団就職者を受け入れ、最盛期には1千数百名が就業していたほど、繊維産業が栄えていました。勝山の市街地には、繊維工場の工場棟が建ち並び、当時の隆盛を偲ぶ風景をみることができます。

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【百景番号42】

人と自然が育てた 美山の杉林

福井市美山地区は山林面積が約9割を占めており、古くから林業が盛んで、全国有数の大径木の生産地として知られています。山間部では積雪が2mを超えるところもあるため、春には雪の重みで倒れた杉を起こす作業を行うなど、日々の地道な作業が美山の杉を支えています。

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【百景番号49】

越前漆器の伝統受け継ぐうるしの里 河和田

河和田地区を中心として生産されている越前漆器は、1500年余の歴史と伝統を誇り、その優雅さと堅牢さは全国でも有名で、国の伝統的工芸品に指定されています。河和田町の中道や大門通り沿いには、漆器工房や黒瓦屋根の家並みなど「うるしの里」にふさわしい町並みが残されています。

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【百景番号54】

1500年の伝統 越前和紙の里

越前市の五箇(ごか)地区は、瓦屋根の伝統的民家が集積し、背後の山並みと調和した緑豊かな集落景観を形成しています。五箇地区は、和紙の伝統工芸が発達し、日本一の手漉き技術を誇ると言われ、和紙の里とも呼ばれています。越前和紙は、日本最初の紙幣とされる「福井藩札」に使われました。また、明治新政府が発行した「太政官札」にもその品質の高さから越前和紙が採用されました。

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【百景番号63】

日本六古窯 越前焼のふるさと

越前焼は、平安時代末期に生まれ、瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前と並び日本六古窯(ろくこよう)の一つに数えられています。長い歴史の中では衰退の危機もありましたが、昭和46年、最初に窯が築かれたといわれる、越前町小曽原(おぞわら)に越前陶芸村が建設され、これを契機に多くの窯元が集まり再び伝統の息吹がよみがえり、今日に至っています。

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【百景番号89】

豊富な海産物と若狭塗 御食国若狭おばま

若狭は古来、朝廷に海産物を納める「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、特に小浜は豊富な海産物が水揚げされる食文化の発達した都市です。鯖街道の起点である「いづみ町」での焼き鯖、小浜漁港での水揚げなど、食文化に根ざした風景があちらこちらで見られます。

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