自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


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【百景番号1】(あわら市)

義経や親鸞も通った 加越国境の旧北陸道

あわら市の旧北陸道沿いには、関所や一里塚など、各所に当時の街道の風景が残されています。江戸時代初期には福井藩が細呂木に関所を設けるとともに、街道沿いに一里塚を設け、旅人の里程の目安と休憩の場としてきました。

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【百景番号13】(永平寺町、福井市)

風を浴びて 永平寺から福井に続く自転車道

永平寺から福井までの区間にはサイクリングの楽しめる道が続いています。特に鳴鹿大堰から福井運動公園までの主に堤防沿いには総延長26㎞の「永平寺福井自転車道」が整備され、長く続く自転車道を走れば、河川沿いのシバザクラや菜の花などの自然景観が楽しめます。

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【百景番号51】(越前市、鯖江市)

昔懐かしい福武線の木造駅舎

福井鉄道福武線の北府駅(きたごえき)と神明駅は、大正13年(1924年)に建てられた木造建築の駅舎で、大正時代そのままの姿を残しており、レトロな雰囲気を味わえます。北府駅は、携帯電話会社のテレビコマーシャルの撮影舞台にもなりました。

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【百景番号66】(南越前町)

軍事・交通の要衝 北国街道宿場町 今庄

今庄宿は木ノ芽峠を越える西近江路と栃ノ木峠を越える東近江路がここに集まり重要な宿場町として発展しました。現在もなお昔ながらの造り酒屋や民家など、往時の面影を色濃く残しています。毎年9月に行われる羽根曽(はねそ)踊りは、宿場町が栄えるにつれて盆踊りとなり街道を通る旅人の心をなぐさめたといわれています。

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【百景番号69】(南越前町、越前市)

海の道と馬借街道の中継港 河野

南越前町河野は、江戸から明治時代にかけて行き交った北前船の船主を輩出した集落です。船主の邸宅は山側の旧道沿いに建ち並び、その家並みは往時の繁栄ぶりを偲ぶことができる景観です。また、交通の要所であった木ノ芽峠を通らず、敦賀から海路で河野浦に渡り、そこから陸路で府中(現越前市)に物資を運んでいた馬借(ばしゃく)街道が残っており、生活を支えていた光景を偲ぶことができます。

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【百景番号70】(敦賀市、南越前町)

山を越え海を越えた鉄道 今庄~敦賀

敦賀市から南越前町にかけては、福井の発展を支えた近現代の数多くの鉄道景観を見ることができます。敦賀市刀根の集落付近には、旧北陸本線(昭和39年廃止)の路線が通っていた小刀根トンネルが往時を偲ばせる姿で残されており、トンネル上部には「明治14年」と刻まれた要石が現在も残っています。

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【百景番号87】(若狭町、小浜市)

若狭から京へ続く鯖街道 熊川宿

福井県小浜市から京都の出町柳を結ぶ「若狭街道」は、主に鯖などの魚介類を運ぶことが多かったことから、いつ頃からか「鯖街道」と呼ばれるようになりました。「鯖街道」の道中にあたる若狭町には、宿場町として発展した「熊川宿」があります。昔の町家が約1.1kmの道の両側に建ち並び、当時の賑わいが思い起こされます。

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【百景番号96】(高浜町)

瓦屋根が連なる 高浜・旧丹後街道

高浜町の中心部である高浜地区から和田地区にかけての旧丹後街道周辺地域は、古くは海産物の運搬や巡礼者の往来する街道、近年は、海水浴客のための旅館・民宿街として発展してきました。周辺の小高い山から見ると、白い砂浜が広がる弓なりの海岸線に昭和初期の時代を思わせる瓦葺屋根が連なる眺望景観が楽しめます。

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【百景番号100】(嶺南一円)

若狭路満喫 小浜線

小浜線に乗ってみると、三方五湖や若狭湾の海岸線、広大な田園などの多種多様な風景を見ることができます。また、若狭町の十村(とむら)駅では歴史ある駅舎、若狭本郷駅や若狭高浜駅では近代的な駅舎を見ることができます。

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