自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


寺社

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【百景番号3】(あわら市)

蓮如上人布教の聖地 吉崎御坊

蓮如上人像が立つ吉崎御坊跡(御山(おやま))からは、北潟湖や湖に浮かぶ「鹿島の森」や周辺の木々など、室町時代の蓮如や信仰厚い門徒たちも同じように眺めた風景がそこにはあります。

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【百景番号14】(永平寺町)

禅の修行道場 永平寺

今から約760年前の寛元2年(1244年)、坐(禅)を重んじた道元禅師によって開かれた永平寺は、雲水と呼ばれる修行僧2百余名が日夜修行にはげむ日本曹洞宗の大本山です。約10万坪の境内には、七堂伽藍(しちどうがらん)を中心に約70の建物が並び、老杉や石畳などと一体となった風景が見られます。

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【百景番号19】(勝山市)

中世宗教都市の歴史を物語る 白山平泉寺

白山平泉寺は、かつての境内が約200haに及ぶ全国屈指の広さをもつ国の史跡です。平泉寺は養老元年(717年)泰澄大師によって開かれたと伝えられ、白山信仰の越前側の拠点として、最盛期には48社36堂6千坊、僧兵8千人の巨大な宗教都市を形成していました。

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【百景番号44】(池田町)

伝統息づく能楽の里 池田

池田町水海の鵜甘(うかん)神社において、毎年2月15日に奉納されている「水海の田楽能舞」。およそ750年にわたり受け継がれ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。由来は、鎌倉幕府の執権、北条時頼が諸国行脚の際、村人達が田楽を舞って時頼を歓待した返礼として、時頼が「能舞」を教えたとされています。

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【百景番号62】(越前町)

太鼓響く鎮守の森 信長公ゆかりの劔神社

劔(つるぎ)神社は、約1,800年の歴史を持ち、敦賀市の気比(けひ)神宮に次ぐ越前二の宮として知られ、現在も幅広い信仰を集めています。同神社に毎年奉納される「明神ばやし」や各集落に伝承される「だいすり太鼓」など、この地は古くから太鼓文化が盛んで、毎年8月中旬、全国から太鼓奏者が一堂に会する太鼓フェスティバル「O・TA・I・KO響」がオタイコヒルズで開催され、ダイナミックなバチ捌きの競演が繰り広げられます。

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【百景番号76】(敦賀市)

そびえる大鳥居 北陸の総鎮守 氣比神宮

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比(けひ)神宮は、大宝2年(702年)の建立と伝えられており、7柱のご祭神を祀る北陸道の総鎮守として、敦賀の発展を見守っています。春日大社(奈良県)、厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つとされる高さ11mの大鳥居は、まさに敦賀のシンボルにふさわしい堂々たる姿を見せています。

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【百景番号83】(美浜町、若狭町)

天狗が踊る 王の舞

 美浜町宮代地区の東、御岳山の西山麓に位置する弥美(みみ)神社では、毎年5月1日の祭礼において、王の舞が奉納されます。王の舞は宮廷などで行われる舞楽の系統に属するものといわれ、若狭地方を中心に数々の神社で奉納されてきたものです。若狭町気山地区の宇波西(うわせ)神社でも、毎年4月8日に王の舞が奉納され、人々は豊作の祈願や感謝のために神に働きかけます。

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【百景番号91】(小浜市)

古刹と仏像の宝庫 大陸の玄関口 小浜

古来より大陸の玄関口として栄え、仏教文化の伝来ルートであった小浜市には、数多くの古刹(こさつ)が残されています。本堂と三重塔が国宝の明通寺、名勝となっている萬徳寺の庭園、重要文化財となっている羽賀寺の十一面観音立像や妙楽寺の千手観音立像など、仏教の歴史の重みを感じさせる貴重な寺や仏像を見ることができます。

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