自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


歴史

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【百景番号10】(坂井市)

日本最古の天守閣 丸岡城

坂井市丸岡町にある丸岡城は、柴田勝豊(勝家の甥)が天正4年(1576年)に北庄城の支城として築城したお城で、2重3層の天守閣は望楼式天守で、現存する日本最古の天守閣です。

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【百景番号16】(勝山市)

恐竜が眠る大地 ジオパーク 勝山

福井県立恐竜博物館は、勝山市の東部に位置し、美しい田園・自然景観に引き立つシンボル的景観を形成しています。村岡山(むろこやま)山頂からは恐竜博物館とその周辺の「かつやま恐竜の森」を眺めることができます。

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【百景番号30】(福井市、坂井市)

福井ゆかりの武将を偲ぶ墓所

県内では、数多くの武将を偲ぶ墓所や廟所(びょうしょ)がある風景を見ることができます。福井市田ノ谷町にある大安禅寺には、「千畳敷」と呼ばれる壮大な廟所があり、松平家歴代藩主やその家臣などの墓石が整然と立ち並んでいます。

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【百景番号35】(福井市)

68万石の大藩の面影 福井城址

福井城は1600年に越前に入った徳川家康の次男結城秀康により、約6年をかけて築かれました。内堀、石垣、天守台が残っており、藩主専用の通路として使用されていた「御廊下橋(おろうかばし)」が平成19年度に復元されました。福井城址は、桜の名所としても有名です。

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【百景番号36】(福井市)

幕末四賢侯 春嶽公の別邸 養浩館

かつて福井城外堀に面していた旧福井藩主松平家の別邸は、明治になってから第16代藩主の松平春嶽により、養浩館と名付けられました。優雅な屋敷を取り巻く大きな池を中心とした回遊式林泉庭園は、江戸中期を代表する貴重な名園として知られています。

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【百景番号37】(福井市)

歴史に刻まれた名石 笏谷石のふるさと

笏谷石(しゃくだにいし)は福井を代表する石材で、名前は採掘地の地名から由来しています。古墳時代から足羽山で採掘され、石仏、神社の敷石、石灯篭、石畳、瓦と、時代を問わず身近な石材として重宝されてきました。水に濡れると、独特の深い青緑色に変化し、より笏谷石らしい暖かみを感じることができます。

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【百景番号40】(福井市)

朝倉氏五代の栄華の跡 一乗谷

一乗谷は、戦国時代朝倉氏五代の城下町として栄えました。最後の当主朝倉義景は、織田信長との戦いに敗れ、一乗谷は神社仏閣、居館から町屋に到るまで火が放たれ、すべてが灰に帰しました。季節と共に移ろいゆく景色からは、城下1万人とうたわれた栄華の時を思い起こすことができます。

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【百景番号56】(越前市)

万葉の恋物語の舞台 味真野

奈良時代、味真野の地に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)と聖武天皇に仕える女官狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の間で情熱的な恋の歌が交わされました。味真野苑では万葉集に収められた代表的な15首が歌碑に刻まれています。 味真野小学校の校庭の真ん中には樹齢130年余りの桜の大木があり、見頃になると大勢の花見客が訪れます。

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【百景番号68】(南越前町)

今に伝わる 明治の石積み砂防堰堤

県内には、明治時代に築造されてから、100年以上たった今もその機能を発揮している砂防堰堤(えんてい)があります。石と石との間をコンクリートなどで固めずに、石をうまく組合せて積む空石積工法の堰堤は、自然の地形かと見間違えそうなほど周囲の自然景観と溶け込みながらその役割を果たし続けています。

 

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【百景番号92】(小浜市)

若狭から奈良への歴史大河 お水送り

神事「お水送り」は約1200年の歴史があり、ほら貝が響き、松明(たいまつ)が揺れる河原で、白装束の僧たちが「お香水(こうずい)」を鵜(う)の瀬に注ぐ幻想的な伝統行事です。3月2日の夜に、神宮寺の井戸から汲み上げられた「お香水」を白装束の僧たちが2キロ上流の「鵜の瀬」に運び、遠敷川に注ぎます。注がれた水は10日間かけて、奈良・東大寺二月堂の若狭井に届くと伝えられています。

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