自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


川、水辺

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【百景番号2】(あわら市)

20万株の花菖蒲 北潟湖

福井県最北端の北潟湖は、湖に架かる真っ赤な「アイリスブリッジ」、20万株の花菖蒲が咲き乱れる湖畔の花菖蒲園、湖周辺の風力発電の風車など多種多様な風景が見られます。

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【百景番号12】(勝山市、永平寺町)

命育む母なる大河 九頭竜川

勝山市にある法恩寺山(標高1,357m)からは、雄大に流れる九頭竜川と勝山の市街地を一望できます。晴れた日には、福井平野まで見渡すことができ、ダイナミックな眺望を楽しめます。

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【百景番号23】(大野市)

イトヨが生息する名水の里 大野

広大な森林を持つ大野市は湧き水の宝庫であり、まちの至るところで清水(しょうず)を目にすることができます。なかでも大野市糸魚(いとよ)町にある本願清水(ほんがんしょうず)は、名水のまち大野をつくり上げた原点であり、かつて、伏流した地下水があちこちで顔を出していたことから、この地を一段深く掘り下げて、町用水の水源地として整備したのが本願清水の始まりと伝えられています。

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【百景番号25】(大野市)

越美国境からの清らかな流れ 真名川

真名峡は、大野市の真名川上流域、五条方(ごじょうほう)発電所の約1km上流から真名川ダム付近にかけて発達する深い峡谷で、県内屈指の景勝地です。谷の両壁は急斜面をなし、谷底が著しく深いため、水面の深青色が斜面の森林の緑とあいまって、美しい自然景観を形成しています。

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【百景番号33】(福井市)

試練を乗り越え咲き誇る 足羽川桜並木

福井市中心部を流れる足羽川の木田橋から新明里(あかり)橋にかけて、左岸側堤防約2kmに渡って桜並木が続きます。春になると壮大な桜のトンネルが、多くの人たちを楽しませてくれます。

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【百景番号41】(福井市)

七たび渡る足羽川 美山の越美北線

大きく蛇行する足羽川に、何度も鉄橋で川を渡っていく越美北線。越美北線は、JR北陸本線の福井?九頭竜湖間を結ぶ、全長55kmの路線です。一乗谷駅から美山駅間は7つの鉄道橋があり、杉の山林や足羽川の流れに調和した美しい景観となっています。

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【百景番号43】(池田町)

足羽川源流 冠山と龍双ヶ滝

池田町と岐阜県境に位置する冠山(標高1,257m)は、「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれた山です。この山の表情は実に多彩で、冬から春にかけては雪も多く、人を寄せ付けない厳しさを持ちますが、初夏から秋には、自然100選に恥じないほどの雄大な姿を見せ、また、高山植物やニッコウキスゲなどの花が咲き、登山客を楽しませてくれます。

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【百景番号55】(越前市)

小次郎と長寿の水の伝説 水間谷

剣豪佐々木小次郎は越前市今立地区の水間谷で生まれたと伝えられています。水間川の支流、岩窟谷(がんくつだに)川沿いを権現山(標高565m)へ登っていく途中にある柳の滝は、大小5つの滝で成り立っており、伝説によると、小次郎がこの滝で「ツバメ返し」の秘剣を編み出したと言われ、その大瀑布は見るものを圧倒します。

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【百景番号73】(敦賀市)

手付かずの自然が残る池河内湿原・中池見湿地

敦賀市内をゆったりと流れる笙(しょう)の川の源流付近に位置する池河内(いけのこうち)湿原は、周囲を山で囲まれた約4haの湿原です。通称「阿原ヶ池(あわらがいけ)」の名前で敦賀市民に愛されているこの一帯は、まだまだ手付かずの自然が残っており、生き物たちの楽園となっています。また、敦賀市の市街地東に隣接する中池見湿地は、風の音、野鳥のさえずりや虫の声、木々の香りなど、四季折々の表情を見せてくれます。

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【百景番号74】(敦賀市)

運河の遺跡 疋田舟川

江戸時代から宿場町として発達した疋田(ひきだ)地区では、町並みの中央を貫く立派な水路を見ることができます。これは、敦賀港から京都に向けて物資を輸送するために設けられた運河(舟川)の遺構で、この舟川を海産物等の物資を積載した船が往来しました。

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【百景番号82】(美浜町、若狭町)

山頂から望む絶景 三方五湖

雄大な自然が創り出した若狭の水郷「三方五湖」は、若狭湾国定公園を代表する景勝地であり、万葉集にも歌われているなど古の時代から広く知られた、四季折々の美しさを持つ優雅な湖です。三方五湖は、低いゆるやかな丘陵性の山々に囲まれ、温和さと素朴さにあふれた自然美を形成しています。

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【百景番号86】(若狭町)

真夏の冷水 名水百選 瓜割の滝

若狭町の天徳寺境内奥に位置する「瓜割の滝」は、山あいの岩間から湧き出る清泉で、一年を通して水温が変わらず、水につけておいた瓜が割れるほど冷たいことから、その名前がつけられました。滝周辺は元々「水の森」と呼ばれ、修験者の修行地であり、朝廷の雨乞いを司るところであったといわれています。

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【百景番号94】(おおい町)

水上文学のふるさと 佐分利川

旧大飯町の中心を流れる佐分利(さぶり)川。佐分利川沿いに広がる水田と囲まれた山々がのどかな風景を醸し出しています。川沿いには8kmにも及ぶ桜並木が連続し、地域の人々に安らぎを与える存在となっています。

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