自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


南越前町の景観アーカイブス

Photo

【百景番号65】

生産量日本一 南条花ハスの里

南越前町南条地区は日本を代表する花ハスの生産地で、生産量は日本一を誇っています。毎年7月中旬から8月中旬にかけて、南条地区のあちらこちらで花ハスの色鮮やかな花びらが開きます。見るものの心に不思議な安らぎを与えるその優美な姿は、背景の山々とあいまって、優しい光景を創り出します。

Photo

【百景番号66】

軍事・交通の要衝 北国街道宿場町 今庄

今庄宿は木ノ芽峠を越える西近江路と栃ノ木峠を越える東近江路がここに集まり重要な宿場町として発展しました。現在もなお昔ながらの造り酒屋や民家など、往時の面影を色濃く残しています。毎年9月に行われる羽根曽(はねそ)踊りは、宿場町が栄えるにつれて盆踊りとなり街道を通る旅人の心をなぐさめたといわれています。

Photo

【百景番号67】

竜神伝説 夜叉ヶ池

夜叉ヶ池(やしゃがいけ)は、福井県と岐阜県の境、三国ヶ岳の北側、周囲は原生林におおわれた標高1,090mの山頂付近にある周囲約230m、最深7.8mの池です。古来より竜神伝説や雨乞いの池として名高く、毎年6月初旬に山開きの神事が行われ、四季折々に姿を変える夜叉ヶ池は、とても神秘的で多くの人々が訪れます。

Photo

【百景番号68】

今に伝わる 明治の石積み砂防堰堤

県内には、明治時代に築造されてから、100年以上たった今もその機能を発揮している砂防堰堤(えんてい)があります。石と石との間をコンクリートなどで固めずに、石をうまく組合せて積む空石積工法の堰堤は、自然の地形かと見間違えそうなほど周囲の自然景観と溶け込みながらその役割を果たし続けています。

Photo

【百景番号69】(南越前町、越前市)

海の道と馬借街道の中継港 河野

南越前町河野は、江戸から明治時代にかけて行き交った北前船の船主を輩出した集落です。船主の邸宅は山側の旧道沿いに建ち並び、その家並みは往時の繁栄ぶりを偲ぶことができる景観です。また、交通の要所であった木ノ芽峠を通らず、敦賀から海路で河野浦に渡り、そこから陸路で府中(現越前市)に物資を運んでいた馬借(ばしゃく)街道が残っており、生活を支えていた光景を偲ぶことができます。

Photo

【百景番号50】(南越前町、福井市、鯖江市、越前市)

紫式部が詠んだ 日野山・日野川

越前市の市街地から見える日野山(標高795m)は、その山容の美しさから「越前富士」とも言われ、越前の国司となった父とともにこの地に来た紫式部は、雪に覆われた日野山を見て歌に詠んでいます。日野川は南越前町を源に、日野山の西側を越前市から鯖江市へと北流し、九頭竜川へと合流する延長約66キロの清流です。

Photo

【百景番号58】(南越前町、福井市、越前町)

馥郁(ふくいく)たる香り 越前水仙

冬の越前海岸を美しく彩るものとして、12月中旬から2月上旬にかけて開花する越前水仙の群生は代表的な景観です。このあたりは、房総半島、淡路島に並ぶ日本水仙の三大群生地の一つで、海岸段丘を利用した山麓畑に栽培されています。

Photo

【百景番号70】(南越前町、敦賀市)

山を越え海を越えた鉄道 今庄?敦賀

敦賀市から南越前町にかけては、福井の発展を支えた近現代の数多くの鉄道景観を見ることができます。敦賀市刀根の集落付近には、旧北陸本線(昭和39年廃止)の路線が通っていた小刀根トンネルが往時を偲ばせる姿で残されており、トンネル上部には「明治14年」と刻まれた要石が現在も残っています。

Photo

【百景番号71】(南越前町、永平寺町、越前市)

美味しいそばの原点 福井のそば畑

9月から10月にかけて、白く可憐な花が咲き誇るそば畑の風景を県内のいたるところでみることができます。そばは、旧盆をすぎた頃に種がまかれ、白い花が咲き終わると黒い実になる11月上旬から収穫がはじまります。種まきから収穫まで、その作業ごとに農村風景は色合いを変えていきます。

アーカイブス

ふるさとの景観を語ろう!

活動団体紹介

ふくいの伝統的民家

わたしのふるさと百景

ふるさと百景動画

展示パネルの貸与

facebook

キーワード検索


WWW を検索
サイト内を検索

〒910-8580
福井県福井市大手3丁目17-1
福井県観光営業部 文化振興課
電話:0776-20-0572 Fax:0776-20-0661

このページのTOPへ