自然、歴史・文化、産業・・・、福井の魅力をつめこんだ、ふるさとの景観をご紹介します 福井ふるさと百景

福井ふるさと百景


越前町の景観アーカイブス

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【百景番号58】(越前町、福井市、南越前町)

馥郁(ふくいく)たる香り 越前水仙

冬の越前海岸を美しく彩るものとして、12月中旬から2月上旬にかけて開花する越前水仙の群生は代表的な景観です。このあたりは、房総半島、淡路島に並ぶ日本水仙の三大群生地の一つで、海岸段丘を利用した山麓畑に栽培されています。

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【百景番号59】(越前町、坂井市)

釜茹での湯気立つ 越前がにの水揚げ港

県内には多くの漁港と漁村集落が存在していますが、その代表的なものとして、越前海岸沿いの越前漁港があります。海と山に挟まれた国道305号沿いには民家や旅館、鮮魚店などがひしめきあうように軒を連ね、漁師町らしい景観が続きます。越前がに漁のシーズンである毎年11月6日から3月20日までの期間は、漁師町はさらに活気づきます。

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【百景番号60】(越前町、福井市)

日本海の荒波が造った奇岩・奇勝 越前海岸

越前海岸は、典型的なリアス(沈降)式海岸の若狭湾とは対照的に、甲楽城(かぶらぎ)断層を境とした隆起海岸です。そのため日本海の激しい波浪を受けて、呼鳥門(こちょうもん)に代表される奇岩や、鳥糞岩(とりくそいわ)のような海蝕崖(かいしょくがい)が自然の力でつくられています。

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【百景番号61】

泰澄大師修行の霊峰 越知山

越知山(おちさん)(標高613m)は、丹生山地西部に位置し、「越の大徳(こしのだいどこ)」と呼ばれた泰澄大師が開山し、青年の頃まで修行した場所と伝えられています。山頂には、越知神社をはじめ、奥の院や社務所、別山などが配され、神仏習合の山岳霊場として栄えました。

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【百景番号62】

太鼓響く鎮守の森 信長公ゆかりの劔神社

劔(つるぎ)神社は、約1,800年の歴史を持ち、敦賀市の気比(けひ)神宮に次ぐ越前二の宮として知られ、現在も幅広い信仰を集めています。同神社に毎年奉納される「明神ばやし」や各集落に伝承される「だいすり太鼓」など、この地は古くから太鼓文化が盛んで、毎年8月中旬、全国から太鼓奏者が一堂に会する太鼓フェスティバル「O・TA・I・KO響」がオタイコヒルズで開催され、ダイナミックなバチ捌きの競演が繰り広げられます。

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【百景番号63】

日本六古窯 越前焼のふるさと

越前焼は、平安時代末期に生まれ、瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前と並び日本六古窯(ろくこよう)の一つに数えられています。長い歴史の中では衰退の危機もありましたが、昭和46年、最初に窯が築かれたといわれる、越前町小曽原(おぞわら)に越前陶芸村が建設され、これを契機に多くの窯元が集まり再び伝統の息吹がよみがえり、今日に至っています。

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【百景番号64】(越前町、福井市)

農村の伝統美 漆喰の白壁民家群

県内には、地域の文化とともに洗練されてきた特有の形態・意匠をもった伝統的民家が存在し、地域性・独自性に富んだ美しい集落景観を形成しています。特に、福井市の南部から丹南地域にかけては、漆喰(しっくい)の白壁が美しいどっしりとした農家の風景が至るところに広がっています。

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【百景番号15】(越前町、永平寺町、勝山市、高浜町)

仰ぎ見る白い頂 霊峰白山

勝山盆地を雄大に流れる九頭竜川、その背後には、たおやかな加越の山並み(越前甲(かぶと)、経ヶ岳、法恩寺山など)が連なり、さらに背後に白山連峰が見えるパノラマ状の眺望は、勝山でしか見ることができない景観です。

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