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平成29年2月定例会  総務教育常任委員会

○実施日

 平成29年2月27日(月)、28日(火)

○委員会の概要

総務部、国体推進局及び選挙管理委員会関係
  「国体・障スポ」における情報支援ボランティアについて論及があり、手話通訳等のボランティアの目標人数についての質問に対し、「目標は600名であり、現在は約400名である」との報告があった。さらに、「手話は難しいが、国体推進局が中心となり、全部局が連携しながら進めてほしい」との要望に対し、「手話等の講座や手話サークル等と連携して進めていく」との対応が示された。
  このほか、「専門学校への支援強化」等について対応等が示された。

総合政策部、会計局、監査委員及び人事委員会関係
  小松空港の利用促進について論及があり、小松空港国際定期路線開拓推進事業の目的についての質問に対し、「まずは、小松空港就航路線の福井県民の利用を増やし、1年でも早い香港との定期便の就航を目指したい」との見解が示された。さらに委員からは、「ふるさと創生や人口減少対策にもつながることから、航空会社に定期便就航のために必要な利用客数を確認した上で、事業を進化させてほしい」との要望が述べられた。
  このほか、「並行在来線対策」等について対応等が示された。

教育委員会関係
  小学校の英語教科化について論及があり、「今年3月に告示予定の学習指導要領に基づく小学校の英語教科化について、時間を確保できるのか」との質問に対し、「大半の学校では空いている時間の活用等により週2回の授業時間を確保できる」との見解が示された。また、小学校の教員側の対応についての質問に対し、全教員に対する研修、福井大学における小学校教員の英語免許取得、中学校の英語教員の小学校への異動等の対応策が示された。
  このほか、「いじめ対策」等について対応等が示された。 

 「国体・障スポ」公式ポスター   

「国体・障スポ」公式ポスター