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平成29年2月定例会  産業常任委員会

○実施日

 平成29年2月27日(月)、28日(火)

○委員会の概要

産業労働部及び労働委員会関係
  企業誘致について論及があり、「技術職等の職種が大幅な人手不足の一方で、事務職については求職数が多いという雇用のミスマッチが生じている。これからの企業誘致は、求職者が多い業種に絞り込んだ戦略に方向転換すべきではないか」との質問に対し、「県では、若者や女性の就業希望が多い本社機能の誘致にも積極的に取り組んでいる。さらに、IT企業などの誘致にも力を入れるなど、十分に戦略を検討していく」との対応が示された。
  このほか、「海外進出企業への支援」等の質問があり、対応等が示された。

観光営業部関係
  観光列車の運行について論及があり、「他県では伝統的工芸品を活用した観光列車に人気があり、観光に大きな役割を果たしている。北陸新幹線開業に合わせて、本県も観光列車の運行をJR等へ働きかけていく必要があるのではないか」との質問に対し、「数年前から、JR等に対して前向きな検討を要請している」との対応が示された。これに対し、委員からは「単なるラッピング列車ではなく、本県の伝統的工芸品をPRできるデザインで、魅力のある列車になるように進めてもらいたい」との要望が述べられ
た。
 このほか、「美術館、博物館の運営」等の質問があり、対応等が示された。

農林水産部関係
  第10次福井県卸売市場整備計画案について論及があり、「農業従事者が減少する現状の中で、どのように農産物の生産量を増やしていくのか」との質問に対し、「大規模施設園芸を拡大して周年生産を促進するなど、品目を絞って生産量を増やしていく」との見解が示された。
 このほか、「農林水産業の振興」等の質問があり、対応等が示された。

 
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