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平成28年12月定例会  総務教育常任委員会

○実施日

 平成28年12月8日(木)

○委員会の概要

総務部、国体推進局及び選挙管理委員会関係
 核燃料税について論及があり、新しい核燃料税の総額についての質問に対し、「約89億円になる」との見解が示された。さらに、「この税収を活用して、今後どのような政策を展開していくのか」との質問に対し、「今後廃炉時代が始まることも踏まえ、企業誘致や、高度化している第1次産業に対応するための政策など、産業転換に対する財源として活用していきたい」との見解と対応が示された。
 このほか、「福井県立大学」等について対応等が示された。

総合政策部、会計局、監査委員及び人事委員会関係
 北陸新幹線の整備促進について論及があり、「小浜京都ルートの決定が視野に入り、今後はいかに早く完成させるかという段階となるが、目標どおり10年間で完成できるのか」との質問に対し、建設費の半分にJR貸付料が充てられるとすると、国費の負担は6千9百億円となり、現在の年間755億円に690億円を上乗せする必要がある。国費をいかに確保するのかということが最も重要である」との見解が示された。
 このほか、「第3次福井県男女共同参画計画」について対応等が示された。

教育委員会関係
 福井国体に向けた競技力向上対策について論及があり、今後の強化方針に関する各競技団体との確認事項についての質問に対し、「接戦に勝てる力をつける、少年の部の強化、ふるさと選手との連係プレーなどについて確認をした。強化費については、来年度予算に反映したい」との対応が示された。さらに「総合優勝するための得点を何点に想定しているのか。また、優勝は可能なのか」との質問に対し、「東京都の2千5百点を超えるため、競技団体と一丸となって、優勝を目指して頑張りたい」との決意が述べられた。
 このほか、「部活動指導員」等について対応等が示された。
  
    

高校の部活動風景