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平成28年12月定例会  厚生常任委員会

○実施日

 平成28年12月9日(金)

○委員会の概要

安全環境部関係
 「もんじゅ」に関する県の姿勢について、国と県の協議等の現状に対し、国の今後の取扱いの決定が押しつけとならないための対応について要望があった。また、県が具体的提案をしない理由について、「地元が誘致した商業炉と異なり、国策として国の考えの確認が第一義である」との見解が示され、これに対し、「何十年も協力してきた地元の立場から、国策として原子力に着手したのであれば、国が全て最後まで対応する必要があり、県として具体的に求めてほしい」との要望があった。
 次に、水月湖年縞について、「県として天然記念物指定を目指すのか」との質問に対し、「若狭町とともに指定を目指していくが、文化庁から、指定後の保全管理とそれを担う地元の合意が必要と聞いている」との見解が示された。
 このほか、「原子力防災の広域避難計画」「おいしい食べきり運動の全国展開」等の質問があり、対応等が示された。

健康福祉部関係
 国民健康保険制度の県移管に関し、標準保険料率の試算結果に基づく市町との算定方法の調整作業について、「条例改正期限は平成30年3月であるが、市町に当面の試算結果を平成29年1月以降、早期に示す予定であり、その後もこまめに示し調整していく」との対応が示された。また、保険料率の早期の公表について要望があった。
 次に、認知症対策について、「交通事故防止のため、早期発見し本人の自覚を促すよう積極策が必要である」との意見があり、「かかりつけ医からの説明の有効性等について県民に講習を実施している」との対応等が示された。
 また、ふくい健康の森のリニューアルに関し、県民全体の健康づくりにつながる施策を進めるよう要望があった。
 このほか、「福井市の中核市移行に伴う人員の見通し」「インフルエンザ対策」等の質問があり、対応等が示された。  

 認知症キャラバン・メイト養成研修の様子
認知症キャラバン・メイト養成研修