福井県議会
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平成28年12月定例会  人口減少対策特別委員会

○実施日

 平成28年12月14日(水)

○委員会の概要

本県の魅力度
 「都道府県魅力度ランキングで福井県は41位だった。人が住みつく、戻ってくるためには、魅力度が重要だと思うがどうか」との質問に対し、「魅力度は情報接触度の順位や観光意欲度と相関関係があると思われるので、さらに情報発信、プロモーションを行い、観光資源や食の魅力を打ち出していく」との見解が示された。

社会減対策
 「11月12日に東京で開催したふるさと県民大会の結果を総括するとどうか。その成果を今後どのように活かしていくのか」との質問に対し、「想定を超える約850人の参加があり、ふくいへの想いを深めていただいた。今後ふるさと県民の輪を広げて、交流人口の増加、U・Iターンの促進につなげていく」との見解が示された。

高齢化集落
 「高齢化集落になる要因はさまざまである。対策を講ずるためには実態の把握が必要であり、集落一斉調査の実施を強く求める」との要望が述べられた。

東京一極集中の是正
 「この5年間で総人口が100万人減少する一方、東京圏が50万人ふえていることが一番の問題である。国の責任という意味でどうか」との質問に対し、「地方を競わせる一方で、政府関係機関の地方移転が進んでいない状況がある。東京一極集中の是正について、地方から国に対して声を大きくして訴えていく必要がある」との見解が示された。

 このほか、「地域の伝統行事や風習の継承」「子供の医療費の窓口無料化」「中山間地域等の集落支援」等について質問や意見が述べられ、見解と対応が示された。

第1回ふるさと県民大会会場の様子
第1回ふるさと県民大会