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28年2月定例会 新幹線対策特別委員会

○実施日

 平成28年3月3日(木)

○委員会の概要

北陸新幹線の建設促進
  敦賀以西ルートに関し、「1月26日の与党PT敦賀・大阪間整備検討委員会で、小浜から京都を通るJR西日本案が正式に提案され、評価も高く、賛同や支持が集まっている。JR案を福井県案とする考えはないか」との質問に対し、「検討委員会での議論の最中で、案を絞り込んで数字的に評価して結論を得ていくということであり、検討委員会の議論を注視していく」との見解と対応が示された。
 また、新幹線用地の取得に関して、「石川県の取得率は50%近いと聞いており、石川県と比べ本県は厳しいのではないか」との質問に対し、「県内の取得率は約12%で、特に建物移転に時間を要する福井市で交渉を進めており、市内全体で約44%。鉄道・運輸機構の用地測量が完了次第、機構、沿線市町と協力して全力を挙げてやり抜いていきたい」との見解と対応が示された。 これに関連し、「補償額提示を待っていては移転が遅くなるので、移転費用の見積もりの手伝いなど、事業や生活再建が必要となる移転者への心のコミュニケーションを常にとってもらいたい」との要望が述べられた。
  このほか、「芦原温泉駅の新幹線駅との一体的な整備」等について質問があり、見解等が示された。

並行在来線のあり方

 並行在来線の新駅設置について、委員より「二の宮地区、高木地区に新駅ができれば相当な利用増が見込めると思うがどうか」との質問に対し、「今月末に旅客流動調査の結果がまとまり、駅ごとの乗車人数などがわかる。新駅については並行在来線対策協議会で検討していきたい」との見解が示された。    このほか、「開業に向けた準備の促進」「並行在来線の需要予測」等について質問があり、見解等が示された。
 
JR芦原温泉駅の写真
JR芦原温泉駅