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28年2月定例会 産業常任委員会

○実施日

 平成28年2月29日(月)〜3月1日(火)

○委員会の概要

産業労働部及び労働委員会関係
 ふくい南青山2 9 1、食の國福井館について、次期受託事業者の選定理由を質問したのに対し、「県産品の販売とブランド発信についての総合的な提案を評価した」との見解が示された。また、「首都圏で県産品をどのように売っていくのか」との質問に対し、「次期受託事業者には、県内事業者への首都圏の消費者ニーズの伝達やアドバイス、首都圏で知られていない県産品の掘り起こしを行ってもらう」との対応が示された。
 このほか「県の人工衛星に関する取り組み」等についての質問があり、対応等が示された。

観光営業部関係
 大河ドラマの誘致について、「由利公正を県民がまだまだ知らない。郷土の偉人として学校で教える等、県を挙げてやるべきではないか」との質問に対し、「コミック本を全小中学校に配布した。今後、周知のための映像の作成や、ポスター掲示をふやすなど、県をあげて取り組んでいきたい」との対応が示された。
 このほか「海外からの誘客」等について質問があり、対応等が示された。

農林水産部関係
 TPP対策について、「中山間地域での施設園芸への転換は費用や労働力の面で難しい。担い手育成をもっと積極的に行うべきではないか」との質問に対し、「施設園芸導入のための補助や広域作業受託組織の育成等により負担軽減を図っている。ふくい農業ビジネスセンターでの人材育成や、県外への働きかけにより、担い手育成を行う」との対応が示された。さらに、委員から「輸入の安い農産物には、食の安全性で対抗すべきである」との意見が述べられた。
 このほか「TPPによる本県水産業やトラウトサーモン養殖への影響」等の質問があり、対応等が示された。
  
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