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平成27年12月定例会  厚生常任委員会

○実施日

 平成27年12月9日(水)

○委員会の概要

安全環境部関係  
 まず、高浜発電所3・4号機の再稼働に関し、国に提示した5条件の対応状況の質問があり、国民理解の促進について、「最大の立地県として国の覚悟の確認が必要であり、強いメッセージを求めていく」との対応が示された。また、「新規制基準に係る審査終了により発電所の安全対策は十分か」との質問に対し、「国は時間をかけて責任を持って審査し、それを県原子力安全専門委員会も厳正に確認している」との見解が示され、さらに、「今後、専門委員会の審議状況、今定例会の議論を踏まえ判断したい」との対応が示された。  
 このほか、「使用済み燃料の中間貯蔵等の見通し」、「県域を越える防災対策」等の質問があり、対応等が示された。また、廃棄物処理計画の見直しについて、「県民にわかりやすい取組み」「現計画の総括を踏まえた対応」等の要望があった。

健康福祉部関係  
 まず、福祉人材の確保対策に関し、若者のなり手がいない現状に対する処遇改善の状況の質問があり、介護職員について、「事業所に介護報酬上の加算取得を働きかけており、県内の取得率は全国平均を上回っている。職員の地位向上のため、要介護度改善に係る事業所表彰も行っていく」、また、保育士について、「国の補正予算も確認しながら、保育士養成機関と連携し、支援策の調査、研究を行っていく」との見解や対応が示された。  
 次に、児童虐待対策について、「相談対応のための人材の育成、確保」の要望のほか、「子供から見た親の存在」「核家族化により環境が変わる中での命の大切さ」の啓発の提案があった。
 このほか、「県外の医療圏との連携」「県立病院経営における7対1看護体制導入の影響」等の質問があり、対応等が示された。  
 
廃棄物処理の取り組み(3R推進全国大会)