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平成27年9月定例会 厚生常任委員会

○実施日

 平成27年9月24日(木)

○委員会の概要

安全環境部関係  
 まず、モニタリング体制について、電子線量計の整備による体制確立の見通しについての質問に対し、「原子力の安全対策に際限はないが、県民の安全・安心につながる」との見解が示された。
 次に、原発再稼働について、国に提示した5条件の対応状況を踏まえ、「国に主張すべきところはしなければならない。県と県議会が一丸となる必要があり、県議会に活動を依頼してはどうか」との質問に対し、「電力消費地における国民理解の促進に国の責任ある説明が不十分である」との見解とともに、改めて県議会に国への働きかけの協力要請があった。
 また、「再稼働の判断における国の責任のあり方」等に対する見解も示された。  
 このほか、「国の長期エネルギー需給見通し」等の質問があり、対応等が示された。

健康福祉部関係  
 まず、生活困窮者対策に関し、県内の相談件数増加の要因について、「県民の身近な施設に窓口を設置した効果とともに、高齢者世帯の増加による生活保護受給世帯の増加の関係も考えられる」との見解が示された。これに対し、「高齢化社会が進展する中、高齢者が安心して生活できるように進めてほしい」との要望があり、「相談窓口に来ることができない方について、民生児童委員等の協力を得て、要支援者の早期発見、支援に努める」との対応が示された。
 次に、動物愛護対策について、動物管理指導センター基本計画の策定や動物愛護フェスティバルの企画におけるボランティア団体等の参画などについて要望があった。  
 このほか、「地域の実情を踏まえた病床数の設定」「看護、介護人材確保」等の質問があり、対応等が示された。  
 動物愛護フェスティバルにおけるひよこ観察の様子
動物愛護フェスティバル(ひよこ観察)