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平成27年6月定例会  新幹線対策特別委員会

○実施日

 平成27年7月8日(水)

○委員会の概要

北陸新幹線の建設促進   
 福井先行開業に関し、「えちぜん鉄道の利便性や新幹線の便数を犠牲にしてまで先行開業はあるのか」との質問に対し、「金沢、富山並みの本数を確保してほしい。えちぜん鉄道のバス代行は、県民の利便性や会社の経営に影響を与えるので、与党の検討委員会に対し避けるよう工事短縮を強くお願いしている」との見解と対応が示された。また、先行開業への意欲についての質問に対し、「基本スタンスとして金沢―福井間、敦賀までの一日も早い開業を求めており、県としてもできることはすべてやる」との見解が示された。  
 敦賀以西ルートに関し、「米原につながると北陸から関西への大学進学者の激減の危機感から、関西の雰囲気が大分変わってきた。関西広域連合への戦略をどう考えているか」との質問に対し、「米原ルートに関し、はっきりしていない米原での乗り換えの発生が浸透すれば、潮目が変わるのではないか」との見解が示された。  
 このほか、「埋蔵文化財調査」等について質問があり、見解等が示された。

並行在来線のあり方  
 並行在来線の石川県との一体的な経営に関し、「本会議で前向きな答弁があったが、現実的にはどうか。別会社の場合、最悪、県境で電車が折り返すようなことはないか」との質問に対し、「ダイヤは別々の会社の方が考えやすく、コスト面では一体的な方がよい部分もある。メリット、デメリットを整理したうえで、石川県と協議したい。乗客の利便性を第一に考えると、県境での折り返し運転ということはない。」との見解が示された。  
 このほか、「並行在来線の駅を中心としたにぎわいづくり」等について質問があり、見解等が示された。


北陸新幹線(金沢駅)